先日、鈴鹿サーキットで財布を亡くし大変困りました
幸い、翌日には財布は無事見つかり
しかも中の現金もそのままでした

驚くと同時に安堵しました
今まで、何度も財布を亡くしましたが
無事届けられたことはありません
駅でクレジットカードを落とし
無事届けられていたことはありましたが・・・

YouTubeなどでは
日本の治安の良さの象徴として
亡くし物が出て来るということが言われています
私もそれを経験して感動した次第です

とはいえ不満と不審があります
カード会社の態度です
財布の中に入れておいたカードはすぐ止めました
こうするとカードは無効になるため
仮に発見されて手元に戻ってきても使えません

再発行のカードが届くまでの不便は我慢します
問題はカードの決済機能を使った各種引き落としです
これが一斉に使えなくなるため、決済が止まってしまいます
なぜ、これを継承するシステムが無いのでしょう?

そんなに難しいこととは思えません
それでもやらない理由は
問題が発生した時にカード会社が責任を負いたくないためでしょう
それに付け加えると、利益にならないからです

現代のビジネスは省力化と利益追求に特化しています
利益にならないサービスはやめる傾向にあり
その一方で手数料は平然と値上げします
そういうビジネスモデルが生き残るとしたら
私達はサービスの乏しい未来へと向かっていることになります