休日の私は生きていくための最低限のことしかしません
食事、排泄・・・
休みのたびに自己嫌悪に陥ります

でも、これからは、これを当たり前としたいです
何もしなくていいのが休みです
体を休めることよりも、頭や心を休めることが大事です

そのためには、予定を一切入れず
生理的欲求だけを基本に生きていたい
勿論、その日だけのことです
当然ながら、夜には明日の仕事のことを考えて床に就くことになります

この何もしなくてよい時間
全ての約束や予定から解放された時間
それが私には何よりも貴重な時間なのです

休みに予定をきっちり入れて、それを確実にこなしても
仕事をしているみたいで、心も体も休まりません
仕事以外のことは休みに片付けなければいけないのですけれど
それはそれで神経を使うもので、心も体も休まりません

人は自信をもって休まなければいけないのです
特に高齢者や病人は休むことも仕事とし
健康維持の手段だと考えなければいけません