昨日は千葉県
今日は一日、事務所にいて、人に会ったりしていました
毎日が忙しく過ぎていきます
それら仕事のどれほどが自分に利益をもたらしているのだろうか?
そんな風に考えると、やや心許ない気もします
無駄に時間を浪費しているのでは無いか?
そうした不安を伴う疑問をいつも感じています
まあ、仕事なんてそんなもの
売り上げや利益に直結する仕事なんてないのでしょう
結果として、そういうことはあるにしても
後から振り返ってそれが分かるわけで
その時点では、そこまでの認識は無いのが普通だと想います
あの出会い、あの取り組み、あのアイデアが後の成功に結び付いたと
それは後から分かることなのです
毎日の仕事は、とにかく、やるべきことを片付けるのが精一杯です
ある意味でルーティンワークの繰り返しです
訪ねて来る人々は、私のお金が欲しい人達ばかりです
私にお金を持ってきてくれる人はいません
そうした人々が私のために動き
そうした人々の行動の総和が私の仕事になります
売り上げと利益となるのです
あるいは、損害を未然に防ぐのです
利益をえることと損失を防ぐこと・・・これが仕事の両輪です
売り上げや利益を増やすことなら率先して投資するのですが
将来の損害や売り上げ低下を防ぐための投資
それが地味な、しかし必ずしも安くない出費であったりします
底を見極めるのも経営者のセンスと言えるでしょう