またまたトランプさんの

「日米安保ただ乗り論」

が出て来ました

これは理論的にはそうらしい
つまり、アメリカには日本を守る義務があるが
日本にはアメリカを守る義務が無い片務契約だというわけです

確かに、書面上はそうかもしれません
ところが、実際は、その逆なのです
アメリカは日本の基地をただで使い、駐留経費まで負担させています
ところが、ロシア機が領空侵犯しようと
中国機が領空侵犯しようと、米軍機は動きません
日本の漁船がロシアや韓国、北朝鮮に拿捕されても
米軍は全く動かなかったのです

私の記憶では、東日本大震災の時、米軍が救助に向かった

「ともだち作戦」

だけはそれらかった
でも、あれは善意の友情の証としての行動であり
防衛出動ではないから「ともだち作戦」だったのでは?

そして、ベトナム戦争でも、中東戦争でも
日本の米軍基地は重要な後方支援基地として最大限利用されているのです
米機動部隊が世界の半分を支配するのに
ヨコスカは不可欠の最重要拠点だそうです

そんなに日本駐留が負担なら、米軍は出て行けばいいのです
ウクライナ情勢を見れば分かる通り
米軍が日本のために戦う保証はありません
いざとなったら、勝手に引き上げるかもしれません

日本は核武装して自主防錆するだけです
日本は島国ですから、強力な海軍力を持つ必要がありますが
もとより、核武装など簡単にできますし
海軍力に関しても、今でも世界有数ですから
これをさらに強化するだけです