トランプさんとゼレンスキーさんは相性が悪いのですかね
私には、そうは思えません
トランプさんがあまりにも非常識なので
ゼレンスキーさんがついていけないのです
アメリカ第一主義のトランプは
アメリカの金と武器で戦争をしているのだから
ゼレンスキーは、まずアメリカに感謝し
一日も早く戦争をやめるべきだと言うのです
トランプの言い分は分からないでもないですが
彼の言動は帝国主義者そのものです
アイスランドをアメリカによこせとか
カナダはアメリカの州になれとか
その国の人の神経を逆なでするものばかりです
そのノリで
ウクライナはロシアに勝ち目は無いのだから戦争をやめろと言っても
そもそも侵攻してきたのはロシアであり
いまだに自国領土に居座っているわけですから
ウクライナが戦争をやめることは、侵略を認めることになります
つまり、敗北を認め、服従することを意味するのです
トランプの論理では軍事的弱者は独立国家になれないことになります
帝国主義時の暗黙のルールを現代において明言しているのです
それは真実かもしれませんが、支持できるわけがないです