トランプ大統領とゼレンスキー大統領とは、どんな話をしたのでしょう?
ウクライナ情勢は、日本にいては何も分かりません
ジャーナリズムは何を報道しているのか、よく分かりません
ウクライナ戦争は、始まった当初から、私には疑念がありました
ロシア人もウクライナ人も戦争などする気が無いのに、ロシアの侵略が始まり
どう考えてももプーチンが悪いのだが、釈然としません
なぜプーチンはウクライナ侵略を始めたのか?
ロシアの圧倒的な武力の前に
ウクライナは西側諸国の援助で戦うしか無く
その西側も足並みは揃いません
泥沼の戦闘が3年間続いています
はじめはアメリカのナイデン政権が熱心にウクライナを支援し
西ヨーロッパ諸国は足並みが揃いませんでした
今度は逆に、トランプが和平を唱え、援助の停止を示唆しています
ウクライナ援助は西ヨーロッパの仕事だと言わんばかり
いくら大統領が変わったからと言って
同じ国が正反対の方針を示すのには戸惑います
果たして、日本はどうするのでしょう?
私は当初から、余り関わりを持たない方がいいという考えでした
それなのに、岸田政権は前のめりになり
ウクライナ問題に引き込まれていきました