昨日でロシアによるウクライナ侵攻が始まって円3年だそうです
それを聞いて、まだ3年しか経っていないのか・・・
ちょっと意外な感じがしました
気分的には、もう10年もやっているような感じです
実際にも、5年くらいはやっていると思っていました
3年・・・その時間のなんと長く感じることでしょう!
この戦争は、ウクライナの人々には納得のいかない形で
トランプが停戦に持ち込むでしょう
トランプは、ウクライナへの戦争援助を停止し
ウクライナの頭越しにロシアのプーチンと話を付けるでしょう
プーチンは、当然ながら
ウクライナに譲歩することなく停戦を受け入れるでしょう
ウクライナにとっては耐えがたく
世界秩序にとっては不正義な平和が実現するのです
それでも、戦争が終わるメリットは
戦争を続けるメリットより大きいのかもしれません
この事態から日本が学ぶべきことは重大です
もう、アメリカは他国の戦争に巻き込まれたくないのです
強国が弱小国を力で抑えても、アメリカは助ける気は無いのです
これにより、力による政策が既成事実化するのです
これからの世界は他国を力で蹂躙する動きが活発になるでしょう
日本も、もうアメリカには頼れません
日米安保条約は継続するにしても
もう、アメリカに従属するような防衛体制ではいけません
自分の国は自分で守るという、当たり前の前提を満たす防衛力が必要です
憲法改正はもとより、核武装を含む防衛力の充実が急務です