私達は忙しい
現代人は忙しさの中で生きています
いやでも行動の優先順位を決めなければなりません
そこで、重要な用件を優先し
そうでないものは後回しということになるのですが・・・
その優先順位の付け方に一考を要するのです
特に大事なのは
気がかりは素早く処理するべきだということです
取るに足りない、小さなこととではあっても
気がかりなことというのは脳に引っかかり
脳の空き容量をくってしまい、思考力が衰えるのです
大事なことの処理に使うべき脳容量を奪われてしまうわけです
優先順位は、脳の発する警告音に従うべきです
頭で考え、優先順位を付けても
脳がそのように順番に処理してくれるとは限りません
金額が小さくても脳に引っかかることと
金額が大きいのに、脳が働かない場合があるのです
感情と勘定は別の論理で動きます
商売は勘定を優先しますが
人間の脳は感情に引っ張られます
そこを、どうまく調整するか?・・・案外難しいです
だから、何も考えず
気になることから処理するのが正しいのです