仕事は簡単なものも困難なものもあります
困難なものの方が仕事らしいと言えます
やさしいものは、誰でも出来るので、商売になりにくいからです
とはいえ、困難な仕事は避けたいものでもあります
せっかく働いても、成果が出ないのではなんにもなりません
仕事は確実に成果を上げたいものです
そこで
困難な事態に陥った場合の対処について
私なりの方法を話します
まず、自分の経験を総動員して、事態を正確に把握しようとします
もちろん推察するわけですから確実ではありません
しかし、経験から、常識的な状況を想定することは出来ます
そうやって、ある程度状況が想定できたら
最終的な解決策を想像します
どうすれば、そこに向かうことができるか
最短で確実な方法を考えるのです
考えがまとまったら、その考えに沿って行動します
明らかになっていく事態を確かめながら
自分の想像の内容を微調整し、次の行動を決めます
そうやって進めていくと、到達点が見えてきます
予想通りであれば、その通りに進むし
そうでなければ、方向転換します
それが当初の想定と変わってしまっても、受け入れます