令和7年になり、平成を顧みると
私にとっては結婚と子育ての時代でした
私は自営業者となり5人の子供を育て上げました
良い時代であったと思いたいです
しかし、実際のところ、幸福感ばかりの時代ではありませんでした

私には幸福な時代であったかもしれませんが
平成時代は、気分の浮かない時代でもありました
仕事と子育てに追われていましたから
世の中が平和であれば、個人的には問題ありませんでした
それでも、個人的には、つまらない時代と感じていたのです

そのつまらなさの理由については一言では言えません
ただ、世の中が沈滞し
日本社会から前向きな情熱が失われた時代だったとは思っています
バブル経済が崩壊し
日本の指導層が進む方向を見失った時代でした

私は、そうなった原因は戦後復興を成し遂げた世代
すなわち、戦前に教育を受けた世代の引退だったと考えています
戦後教育を受けた世代は、高度経済成長の恩恵にどっぷり浸かりながら
自分で何かを生み出す努力をしない世代だったからです

今、日本共産党を支持している70代80代の人々を見ていると
多分、日教組などの組織に属していた人達の様です
非合法活動をしながら、体制に守られ
退職金をもらい、十分な年金を受給する世代
それでいながら、白髪になっても仲間と集まり反体制を叫ぶ
平成時代をつまらなくした人間達の正体が見えるようです