読売グループの総帥、渡辺恒雄氏が亡くなりました
個人的に知り合いでも無いし、人柄も知りません
伝え聞くところでは傲慢な独裁的経営者らしいということだけ
人の噂でその人を決めつけるような愚かなことはしたくありません
ただ、写真を見る限り、私の好きになれるタイプの人ではありません

渡辺氏は読売グループの創業家の出身ではないでしょう
サラリーマンからトップまで出世したことになります
そういう人の性格を想像すると、ある程度イメージが湧きます
この人は学生時代から共産主義思想の持ち主であったらしい
それが彼の出世に大きな力となったことでしょう

日本の法律は資本家を守りません
その結果、多くの企業は簡単に乗っ取られてしまいました
外部の資本に乗っ取られることもありますが
従業員に乗っ取られるケースも多いです
フジテレビなんかも、このケースです

共産主義者は組織の内部に自分達のグループを作ります
そして邪魔者をいじめて排除していきます
組織を自分達に言いなりにしていくのです
イジメは共産主義者の文化なのです
日本の学校でイジメが消えないのは
教師達が持つ共産主義の文化が浸透しているためです

読売新聞が、渡辺氏の影響を政治や日本社会全体に広めたとすれば
その功績など、私は一切認めません
日本の戦後文化の悲しい一例に過ぎません
早く、共産主義の影響を脱し
自由で民主的な日本を取り戻さなければいけません