現在、多くの日本人は健康を損ねています
その原因は食生活です
二つの要素が特に重大な影響があります
食べ物に使われている食品添加物と
野菜や肉を生産する過程で使わホルモン剤等です

食べて直ちに人の命を奪うものではありません
ただ、細胞の中の生命力を奪うのです
その顕著な現れが不妊です
現代の日本女性の多くは自然妊娠できません
何らかの医学的治療を受けている人が大半です

この他にも鬱病の流行があります
これは自殺率の上昇とも関係があります
食べ物の関係もあると思われますが、はっきり分かりません
医師の処方する薬の影響の方が大きいようです
降圧剤と抗コレステロール剤は鬱状態を引き起こす可能性があります

一見健康そうに見える人が、妊娠できなかったり
精神を病んでいて苦しんでいたり
これら表面化しにくい健康障害が放置されている現実があります
食品衛生法や医療が、重大な問題を見過ごしているわけです
即死しなければ問題にしない乱暴な基準を改正しなければいけません

近代法は、人に対しては「疑わしきは罰せず」の原則があります
人に対しては、それでいいでしょう
しかし人体に入る物質に関しては
「疑わしきは罰する」という原則が必要です
理論的因果関係よりも実証的データを尊重するのです