元検事の堀力力が死去したそうです
産経新聞は特別論評していません
それなりの見識だと思います

この男は、ロッキード事件で
田中元首相を冤罪にしようとしました
裁判は最高裁まで行き、田中元首相の死によって終了しました
さすがの最高裁も露骨な冤罪は出来ず
元首相の死を待ち、それまで引き延ばしたのです

東京地検特捜部とはアメリカの犬です
元々は、占領下で米軍のために旧軍の隠匿物資を探した組織でした
占領が終わると、米国の対日工作機関として残されました
政治家に対する監視と工作が任務です
表向きは、別の仕事もあったのでしょうけれど・・・

日本の官僚支配はメディアと検察、そして国税がセットで動きます
そうやって、愛国的な政治家や有力者を葬るのです
そうした裏側を知る前から
私は、検事をスター扱いすることに違和感がありました
メディア側のスター立花隆も人相が悪くて嫌いでした

ロッキード事件は、アメリカの日本支配を強化した事件でした
それと同時に、日本国の官僚支配も強まりました
嫌な時代が始まったのです
しかし、そんな時代も、そろそろ終わりにしたいものです