昨日のブログで
私が高山正之氏を批判していると誤解した人がいます
そうではありません
あくまで、週刊新潮の兵庫県知事選の記事を批判したのです
いよいよ、読むところが高山正之氏のコラムだけになったという嘆きです
息子の一人に兵庫県知事選について聞いてみると
まったく関心が無く、仲間内でも話題にもならないということです
関東地方の若者は、そんなもんかもしれません
まして、うちの息子のように政治に関心が無いタイプはそうでしょう
そこで現在進行形の基礎控除引き上げ問題を話してやりました
うちの息子は大学生で、ずっとバイトをしています
年収は100万円を超えているそうですから
基礎控除103万円の壁は他人事ではありません
それでも無関心なのです
彼等に届くような情報発信がなされていないからです
そこで、簡単に解説をしておきました
息子は、少しだけ関心を持ってくれたようでした
政治にも、税制にも、少しだけ理解が進んだようです
今のところ、それでよいと思います
とにかく、無知と無関心はよくありません
兵庫の政治を動かした十代二十代三十代の若者達
少しでも彼等に続いて欲しいと思います