兵庫県知事選を終えて
いま週刊新潮を少し開いたんですが
はっきり言って、読む気になりません

馬鹿な民衆がネットに騙されたと言わんばかり
自分達で何も取材していないか
わざと本当の情報を知らんぷりしているのです

もう、週刊誌もだめですね
高山正之の連載があることが
唯一、週刊新潮を買う理由だったんですけど
もう、それも時間の問題かもしれません

なぜ週刊誌が駄目になったかというと
独自取材をしなくなったからです
かつてトップ屋と呼ばれた週刊誌記者からは
直木賞を取るようなベストセラー作家も出ました
梶山季之がそうです

ちなみに司馬遼太郎は産経新聞の記者でした
ジャーナリストは本来優秀な書き手だったのです
優れた取材力を持っていました
どのメディアがどうのこうのというより
記者の資質が記事の質を決めるのです