兵庫県知事選が盛り上がっています
斉藤前知事に関しては、私も報道の影響を受けて悪い印象がありました
ただ、何かおかしいとも感じたので、論評は避けました
そしてどうやら、やはりおかしなことがあったらしいのです
事の真相は知るよしもありません
あくまで私の一般論的な想像を述べます
斉藤知事は県庁の在り方に疑問を持ったのです
当然ながら改革派です
それに対し、従来のやり方を変更されることに県職員が反発したのです
日本ではよくあることです
政治家も行政府の職員とはナアナアの関係を作ります
そうでないと協力が得られず
議員としての仕事に支障があるからです
そこで両者の間に悪質な関係が出来上がり利権構造が形成されます
国であれ地方自治体であれ、これが日本政治の問題です
地方では、公務員が一番の安定した職業ですし
社会的力も持ってしまいます
一般住民より高額の収入を得て、しかも、あまり仕事をしません
そして、利権あさりをする者が現れるのです
斉藤氏は、そうした利権構造にメスを入れようとして
既得権者達に排除されたと私は考えています
私は近頃よく騒がれる政治家による役人へのパワハラに事件に
どこか納得のいかない思いを抱いていました
役人がサボタージュをしたとき、政治家どうすれば良いのか?
言葉の暴力のようなパワハラをさせない代わりに
命令不服従には無条件権解雇権を与えたらどうでしょうか?