平和主義者と呼ばれる人々がいます
私も自分では平和主義者だと思ったりするのですが
戦争は何が何でも反対という人々とは意見が合いません

私は敵が攻めてきても抵抗しないという平和主義者とは違います
平和は何よりも大事ですが
敵が攻めてくれば戦うし、敵が攻めにくいよう軍備を備えます

軍備無き国がいかに侵略されやすいか
いい例が満州国、内モンゴル、ウイグル自治区、チベットです
中国は周辺少数民族をを侵略し、虐殺しています

台湾も侵略しようと、中国はチャンスを狙っています
日本も、狙われています
その他の周辺諸国も、チャンスを与えれば狙われます

中国が気にするのは国際世論、特にアメリカの意向です
アメリカに守る気が無ければ、さっさと侵略します
そうして、チベット、満州、内モンゴル、ウイグルは侵略されました

朝鮮とベトナムはアメリカに阻まれ、侵略できませんでした
日本も狙っていますが
日米安保条約があるので手を出しません

今、一番危ないのは台湾です
一応、それなりの軍事力がありますし、アメリカとの関係もあります
ただし、それは日米関係よりは微妙な関係です

日本も台湾も、平和を維持するためには、今は軍備増強が最重要です
中国の侵略者の野心を阻めるのは軍事力だけです
非武装平和主義者は中国をを利するだけです
あるいは、彼らの工作員である可能性があります