休日の時間はあっという間に過ぎます
やれやれ、また大事な時間を無駄にしてしまったと自己嫌悪を感じます
でも多分、この無駄な時間が疲労を取り、精神をリフレッシュするのです
今日は今日は大谷翔平選手の活躍でドジャースが勝ち
私は機嫌が良いです
不思議なもので、赤の他人の活躍が自分のことのように嬉しいのです
そして、勇気づけられ、生きる希望が湧いてきます
スポーツの持つ魔力です
自分にできないことを成し遂げる人への賞賛
それが、自分自身を励ますのです
このスポーツファンの心理というのは分かるようで分かりにくいです
自分の子供や知人が活躍するなら、それは分かります
しかし、あくまで赤の他人です
大谷選手の場合、日本人であることの共感はあるにしても
そういう条件が無い場合でも
人は自分の贔屓の選手の活躍に励まされます
生きる情熱を感じたりするのです
良くある現象なのに、意味が分かりません
この世にスポーツが存在し、それが盛んになる理由ではあるのですが
なぜそうなるのか、その心理メカニズムが分かりません
共感能力とかヒーロー待望論みたいな説明はできても
それで説明できているとは思えません