あんまり関心ないですけど
立憲民主党の党首に野田佳彦が選ばれたそうです

こいつは民主党が政権を取った時の党首でした
なんの能力があるのか、よく分からない男です
ただ、これだけははっきり言えます

民主主義の敵

だということです

こいつが党首の時の選挙公約は消費税率引き上げ反対でした
ところが、政権を取ると、消費税率上げの与野党合意を作ってしまったのです
選挙対策でもなんでもありません
ただ、財務省のペースに巻き込まれただけ選した

私は消費税率上げをそれ自体を批判しているのではありません
公約を裏切ったことを批判しているのです
それは選挙民への裏切りだからです
すなわち、民主主義への裏切りになるのです

実際に政権を担当してみて、消費税率上げの必要性を理解したというなら
その旨を国民に説明し、再度、選挙によって信を問うべきでした
それが民主主義です・・・国民主権です
野田佳彦は日本の選挙民への背信行為をしたのです
本来なら、政治生命を失って当然なのです