一度健康を害しますと、自信が無くなります
それまで健康に自信があった人ほど、その傾向が強いかもしれません
私自身、療養生活に入ってからは、本当になさけない気持ちでした
今、私は医療を拒否して生活しています
それまでも、病人臭さは出すまいと意識はしていたのですが
どうにも思わしくない体調と、じわりじわり弱まる体力は
私を、どうしても弱気にするのでした
今は違います
もとより、健康な時とは比べるべくもありませんが
それでも、毎日が少しずつ元気になっています
健康の回復が実感できるからです
人間は、自分が前進しているという実感があれば楽天的になれます
もとより、加齢による体力の衰えは考慮していても
なお、まだまだやれると思えることが大事なのです
絶望と共に明日を迎えるか、希望と共に明日を迎えるか
この違いは大きいです
明日への希望こそ生きるエネルギーです
体力も気力も、明日への希望が作り出すのです