休みで仕事の予定が無く、明日からまた仕事だと思うと

なんとなく、気分が沈んでしまいます

サラリーマン時代からの感情的習慣かもしれません

サラリーマン時代というより、学校に通い始めて以来続いている習慣かもしれません

 

私は学校が嫌いでした

勉強は嫌いでしたが、苦手ではありませんでした

スポーツも、特に得意ではありませんでしたが、苦手でもありません

いじめを受けた記憶もありません

それでも、学校は好きではありませんでした

 

思うに、私は自由が好きで、自由の無い状況が苦手です

本を読むのは好きなのに、勉強は嫌いでした・・・好きな本が読めないからです

スポーツも、そうです

けして嫌いではありませんが、チームプレーや団体行動に自由は許されません

それが不満なのではなく、スポーツとはそういうものだから夢中にはなれないのです

 

自由とは、私にとって、全ての基準です

そこに楽しみや喜びがあるからというより

自由を失うことの苦しみや怒り、絶望感が、私には大き過ぎるのです

 

自由であることは孤独や寂しさを伴います

自由が、けして幸福だけをもたらすものではないことを十分承知しています

それでも私は、自由を失って得る幸福より、自由であるための孤独を選ぶのです