お昼に暑い中を歩いて、近所のスーパーに買い物に行きました

初めはクルマで少し離れたスーパーに行くつもりでした

しかし、なんとなく、この暑い中を歩きたくなったのです

体力に自信はありませんが、近いので、何とかなると考えたのです

 

ただし、このスーパーは距離的には近くても、きつい上り坂を登らなければなりません

これは、分かっていても、やはりきつかったです

行きは手ぶらなので、頑張りました

帰りは下りですから、楽ですし、歩くことは暑くても気持ちが良かったです

 

このところずっと、私の体調は優れず、血糖値は高止まりしたままです

腰痛に眼の不調、ただ歩くだけでも注意が必要です

大袈裟に言えば、自分の生命力を測りながらの歩行です

この歩行は体力を付ける作用になるか、命を削る作用になるのか・・・?

 

若い時と今では、人生の取り組み方が違います

人生の残り時間、体力、気力・・・それで何ができるか、何をすべきかを考えます

やり残したことは、勿論やりたいですけれど・・・

それすら、自分の中に残る資源配分を考え、優先順位を付けなければなりません