日本には四季の変化があると言われます

でも、このところ春や秋が極端に短く

夏と冬と、両者の過渡期しかない様に思えるのです

 

11月の前半くらいまでは暑く

11月の後半から12月の前半にかけて冬に移行する感じ

それも、少しずつ気温が下がるのでは亡く

暑かったり寒かったりを繰り返しながら、寒い冬になるのです

 

春は3月の中旬ぐらいから暖かい日が始まり

そうかと思えば突然寒くなったり、また暖かさが戻ったり

そうこうしているうちに、冬のような寒さは無くなり

気がつけば、初夏を思わせる気温になるのです

今日あたりは、日の光も気温も初夏です

八重桜が満開になり、ツツジも咲いています

 

四季から二季へ、気候の変化は急になり

ちょうどよい秋や春が短くなったのは残念なことです

何事もコントラストが強い時代になり

気候ですら中間領域が許されない時代になったようです