大谷翔平選手が巻き込まれた事件の全容が徐々明らかになってきているようです
簡単に言えば、ギャンブル中毒の水原一平通訳が大谷選手の金を横領し
自身のギャンブルの借金を返していたのです
どうやら、大谷選手は預金口座の管理も水原通訳に任せていたらしいのです
それが問題だという人もいますが、やむを得ないことでしょう
言葉の問題があり、独身でもあった大谷選手は
アメリカで頼れる人は、水原氏の他にいなかったのですから
あれだけ野球に集中し
それでいながら日本中の小学校にグローブを配ることなど
誰かの助けが無ければ出来なかったでしょう
金銭が動くわけですから、口座管理も任せざるを得なかったはずです
その点を、脇が甘いとか批判する人はいます
その通りなのですが、他にどんな方法があったのでしょうか?
彼を批判しようと思えば、できないことはありません
でも、あくまで、彼が被害者であることを忘れてはいけません
それに、金銭に執着が無いことは
伝統的な日本人のモラルとしては、批判されるようなことではありません
水原通訳は、それまで大谷選手にとって、無くてはならぬ存在であったのだし
米国に渡る時点から、大谷選手をサポートし続けていたのです
表面的には、彼の人柄を疑う余地は無かったのです