食品添加物というものがあります
日本の食品衛生法は食中毒をださないことに重点が置かれているらしく
防腐剤が食品に添加されているケースが多いです
はっきり言って、これは危険です
確かに、それら防腐剤は安全性が考慮されていますから
直接貴方の生命を奪うことはありません
ただし、生命力を奪うのです
防腐剤とか殺菌剤は菌の生命を奪うモノです
人間の腸には無数の菌類が寄生しており、消化を助けホルモンを分泌します
幸せを感じるエルドルフィンも腸内が細菌が作ると言われています
繊維質の多い芋類を食べると幸福感を感じるのは、そのためかもしれません
人間が消化できない食物繊維は腸内細菌の好物です
防腐剤や殺菌剤の入った食品を食べ続ければ腸内細菌は死んで減ります
幸せホルモンの分泌も減り、気分が鬱になります
鬱病の原因の一つは食品添加物にあるのかもしれません
さらに付け加えると
菌類の生命力を奪う物質は人間の細胞の生命力も奪います
人間の細胞の中で、もっとも強い生命力をもつのは生殖細胞です
もし、生殖細胞の生命力が衰えたら、どうなるでしょう?
不妊症になるのです
私は知り合いに食生活の改善をアドバイスして
子供の出来ない人が、子供に恵まれたケースがいくつかあります
そんな経験もあり、私は食品添加物には警戒の念を持っているのです