民主主義のありがたさは、生まれながらに権利が付与されていることです

日本人として生まれ育てば

一定の年齢に達するだけで、選挙権も被選挙権も付与されます

最高権力者である内閣総理大臣にさえ、なれる可能性があるのです

これは、ある種の外国人には、とてつもない魅力ではないでしょうか?

 

しかしまた、ここに民主主義の危険もあります

人は苦労せずに得られたモノは大事にしません

日本人は選挙権も被選挙権も大事にしていないように見受けられます

さらに言えば、外国人に簡単に国籍を与え、選挙権も与えてしまいます

しかも、そのことに何の危機感も持ちません

 

私は今回の藤沢市長選挙には家族全員に投票を命じました

それまでも、子供が選挙権を得ると、一緒に投票所に行ったりしたことはあります

今回は、末の子にも選挙権があるため、家族全員が有権者となりました

良い機会なので、全員に投票を命じたのです

 

選挙について、棄権する理由はいくらでもあります

忙しいという理由は、期日前投票が出来るので、言いにくくなりました

立候補者のことをよく知らないと言う理由には、知る努力をしろと言いたいです

知る努力もしないで投票するなら、有名人や宣伝力のある人が有利になります

そうした人が政治家に相応しい人でしょうか?