私のように基礎疾患を持つ者は、いつも健康を気にしています

これはこれで、時に憂鬱な毎日です

朝の計測値で、その日の気分が決まり、一日が楽しくなくなるのです

 

もちろん、良い計測値の時は気分が良いです

しかし、健康人のそれとはかけ離れているわけですから

毎日、自分が病人であることを確認しているわけでもあります

 

そのそも、薬も飲まず医者にも行かぬ私の、どこが病気なのでしょう

そりゃ、いろいろ調子の悪いところはあります

全てにおいて、若い時のようにはいきません

それがはたして病気と言えるでしょうか?

 

ここら辺で考え方を改めなければいけないと思います

普通に体が動いて生活できていれば、病気とは考えない

計測数値は目安に過ぎない

体調の悪いときだけは、身も心も休めればよい・・・

 

サラリーマンなら引退している年齢になっても、私は毎日働いています

働いている方が心身の健康に良いからです

健康のために働いているのかもしれません

それで収入も得られるわけですから一石二鳥です

 

働くことを、私は苦とは考えません

自営業ですから、好きな仕事をしているわけです

相手があることですから、時には嫌なこともありますが

そういう時は、最終的には取引をやめれば良いと考えることにしています