父の一周忌法要をしました

家族だけで、くつろいだ法事になりました

長男が、久しぶりに家に帰ってきたので、皆、嬉しいそうでした

父を含めた8人の家族が、ひさしぶりに一同に会したわけです

長男が家を出て5年、その後、父を施設に預け、昨年他界

8人の家族が仲良く1台のクルマで旅行をしたことも

今では遠い昔の物語になってしまったようです

 

儀式が終わると

長男は、少し家族と談話などして、すぐに帰路につきました

3連休をとっても、かくもせわしない帰郷となるわけです

すでに管理職となった長男には、これが限度なのでしょう

彼のサラリーマンとしての立場を思うと

その行動や発想は理解できても、複雑な思いになります