日経新聞が言いだした
「もはやバブル後ではない」
というフレーズがあります
日経新聞は罪滅ぼしのつもりなのかな?
なぜなら、バブル後の不景気気分を長引かせたのは「日経平均」だからです
東証時価総額との比較でいけば今の1,5倍程度でなければいけません
銘柄入れ替えが下手クソで50%もズレてしまったのです
これでは、全然株式市場の指標になりません
日本国民に、いつまでも不況が続いているような錯覚を与えてしまいました
もし投資に臆病な人がいたら
「もはや日経平均ではない」
と、教えて教えてやりたいですね
景気不景気の風は自分自身の皮膚感覚で感じたらいい
選ぶ銘柄も自分自身の好き嫌いで選んだらいい
それで儲かれば喜び、失敗したら自分の見る目が無かったことを反省する・・・
そうやって、経済を見る目は鍛えられるのです