週刊新潮連載、高山正之氏の「変見自在」から
高山氏は、米国赴任中、娘を州立大学に入学させ、前期授業料720ドルを払い込みました
ところが、帰任の辞令が来たので、娘を学生寮に入れて帰国しました
後期分の授業料の請求が来て驚きます
なんと、その金額が1万ドルを超えていたからです
その理由は
親が米国に住み、連邦税や州税を払っていれば
州立大学だから納税者家庭の子女は安い授業料ですむ
ところが、親が帰国すると娘は海外留学生と同じ身分になる
だから、教育にかかる費用は総額払うことになるのです
日本に来る外国人留学生はどうか
国費留学生の制度があって、それに応募すれば、日本への航空券までただになる
日本につくと、月額12万円の手当がつく
14万円のお奨学金も欲しければ自動的に受け取れる
そして、学費が全額ただ!
さらに、公営住宅に優先的に入居でき
なぜか、子ども手当まで付く・・・???
そうした贅沢な中国人留学生が4000人もいるのです!
日本には10万人の中国人留学生がいて、国費留学生以外は私費留学生になります
彼等は手当が無いので水商売などでバイトをし、出席を誤魔化す
試験では、堂々とカンニングをおする
高山氏が彼等を落第させるとお教授会で文句を言われ
なんと、高山氏が解雇されたのです
留学生がいると、私立大学も金が入る仕組みがあるからです