時間に追われて、毎 日が過ぎていきます
もう少し、ゆっくりと、時が過ぎないものかと思うのですが
これは、私が歳をとったということでしょう
時間は、昔から、同じように過ぎているはずですから
最近では、私は、諦めるということを好意的に考えるようになりました
自分にできることの限界を受け入れるようになったのです
限られた人生の中で、時間、体力、経済力・・・自ずと限界があります
そこを無理せず、上手に使いこなさなければならないからです
限界を知るということは、自分を知ることでもあります
若い時は、小さく自分を決めつけず、限界を考える癖は付けない方がいいかもしれません
しかしながら、歳をとると、限界を自覚しておく方がいいと思います
その方が、結果として、無駄の無い充実した人生を生きられる気がするからです
あれこれ考えるだけで、何もしなければ、人生は虚しく過ぎます
先が短くなると、そのまま、人生が終わってしまう危険があります
時間が残っていても、体力が残っている保証はありません
金も友人も、永遠不変ではないのですa・・・