今日は面談が2件

正月から、挨拶もそこそこ、皆さん真剣です

その反面、時代の変化を嘆く声も聞かれました

新人社員のやる気の無さが目に余り

これでは、会社にぶら下がる社員ばかりが増えてしまう恐れがあるというわけです

私も、それは同感です

 

私が気になっているのは、一時、神奈川県内でも目立った鉄道事故です

どうやら、いずれも、ヒューマンエラーによる事故らしいのです

今回の羽田での事故を想起させます

従来であれば、職場の鬼みいないなベテラン職員が、徹底的に後輩を鍛えた現場が

今では、パワハラと呼ばれることを避けるため

杜撰な指導体制になっているのではないかと恐れます

 

過去の日本の労働慣習には、改善すべき点も多々あったでしょう

しかし、捨ててはならない日本ならではの良さもあったはずです

それを、どうやって残すか?

それが、現在の日本人に突きつけられた課題だと

私には思えてなりません