日本の武士について語ろうと思うと、馬の話をせざるを得ません

武士道というと、色々ありますが「弓馬の道」という言い方があります

馬に乗ることや弓を射ることは、子供の頃からやっていないと上手く出来ません

「弓馬の道」とは、武士に生まれた者の生き方という意味です

 

百姓から武士になった豊臣秀吉などは、乗馬は下手だったそうです

逆に、織田信長や徳川家康は騎馬の名手として知られていました

源頼朝、源義経も騎馬の名手です

義経は体が小さくて大きな弓を引けないことを恥じていたという記録もあります

馬と弓は、武士に欠かせぬたしなみでした

 

史上最大の帝国を作り上げたチンギス・ハーンは

馬と弓で、ユーラシア大陸の覇者となりました

彼は、日本の鎌倉時代に活躍しましたし、源義経であると考える人もいます

かくいう私も、その一人です

 

ロシア人は、昔から、シベリアに残る古い時代の日本由来の遺跡を破壊し

義経がチンギス・ハーンであった証拠を消し続けたそうです

古い時代のものに、明らかに日本人渡来の証拠があったわけです

大陸の人が、古い時代に遺物を捏造しても何の利益も無いわけですうから、本物です

チンギス・ハーンは日本人、鎌倉武士、源義経だったのです