今日は三島大社に行き、三嶋暦を買ってきました
ここ何年か、これが私の年末の恒例行事です
往きは新東名を使い、帰りは国道1号線で小田原まで
それからは海岸伝いに藤沢に帰りました
天気も良く、道も混んでおらず、快適なドライブとなりました
三嶋暦は源頼朝の命により、日本で最初に発行された木版の暦です
頼朝は暦の大衆化を図ったのです
これは凄いことです
朝廷が作り、神社仏閣を通じて庶民に知らされるわけですから、暦は権威の象徴です
それを大衆化してしまった頼朝は、それだけで革命家と呼んでいいのです
政教分離は信仰の自由を生み出し、、多くの新興仏教が興りました
頼朝は、京都の朝廷を抑えたにもかかわらず、政治の中心を鎌倉に置きました
これも革命的です
あえて、天皇と距離を置き、それでいながら強大な権力を持ったのです
権威と権力を分け、正教分離を実現したわけです
やはり、頼朝は革命家です
鎌倉幕府とはいかなる存在かと問われれば
私は日本における最初の革命政権と答えます
頼朝により、政教分離がなされ
その後、北条泰時の代に御成敗式目が制定され、法治主義が確立しました