年をとり、病を得、体力不足を受け入れざるを得ない日々に

休日の有難さと難しさを痛感しています

私のように、自営業で、自分で休みが決められる立場でも

明日は休みだとお思うと、その日の夕方は、なんとなく解放感があります

 

ところが、いざ、休みの日の朝を迎えると

何もする気が起きず、つい、だらだらと時間を無断してしまうのです

そして、心理的には、自分を責めて、追い詰めてしまうのです

さっぱりリラックスできず、なんのための休日か分からくなってしまいます

 

日々の習慣が大事なのです

日々の習慣が乱れますと、体調が狂い、何もできなくなるのです

私達は、習慣に乗って生きています

いちいち、日常行動まで、考え考えしながら生活していたら疲れてしまいます

脳を休ませるためにも、日常行動は習慣に従い、無意識にできるようにしているのです

 

ところが、休日で朝寝坊をしたり、前日に夜更かししたりすると

体調が狂い、体が動かなくなってしまいます

若い時は、あまり気になりませんが、年をとると、この傾向は顕著です

まして、病気をしていると、さらに顕著になるのです

 

良い習慣を作り、それを守って生活することが

中年以降の人生の時間を充実させるコツであるように思います