私は情報機器が上手く使いこなせません

パソコンやスマホが苦手なのです

それは生きた時代のせいでもありますし、個人的な好みの問題でもあります

要するに、好きでなかったということです

その背景に苦手意識もあります

 

情報機器が嫌いな理由は、憶えなければいけない独自ルールが多いということです

これはゲームソフトにも言えることです

生産者が作ったルールに従わなければいけません

そのことに、心理的抵抗があるのです

憶えてしまえば、どうと言うことは無さそうですが・・・

 

困るのは、仕事相手に対してです

当然ながら、仕事相手は、私がパソコンやスマホを常識的レベルで使いこなしていると考えます

ところが、そうでないと知った時の困惑は大きいです

言葉では優しくフォローしてくれても、実際は通り一遍の説明と対応です

できない方が悪いのだという意識を持っていると感じます

 

時代に取り残されるというのは、こういうことを言うのでしょう

それ自体も悲しいことですが

多くの若者がこの事態を当然と受け止めているのも悲しいです

 

ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスが

パソコンやスマホを誰にでも使いやすくした結果、世界市場を制覇したように

人に優しくし、人の立場、特に、弱者の立場でモノを考えられる人は

冨も名誉も手に入れられるのに・・・