とても憂鬱な事案が私の頭を占領していて

精神的ストレスから解放されません・・・その結果、血糖値も下がりません

こうして、人は寿命を縮めて行くのでしょう

そう考えると、人にストレスを与えるのも、一つの障害行為になります

 

人との関係は注意が必要です

自分が傷付けられないためにも、人を傷付けないためにも

人間関係は、言葉遣いから気をつけなければいけません

とはいえ、いつも神経を使っていたのでは、自分も疲れるし、相手も疲れるでしょう

お互いをよく理解し、気楽に付き合える仲間が大事だということになります

 

日本人は、人間関係に注意する人が多いです

相手を傷付けまいと、言葉遣いにも細心の注意を払います

その結果、人間関係が表面的で、形式的になり

真に信用のできる人間関係を築けなく可能性も大きいです

時に、無遠慮に、お互いの意見をぶつけ合えるくらいでないと

心から信用できる人間関係は築けないものです

 

若い時の人間関係が大事なのは、このためです

歳を取り、社会の中で地位や財産、職業的立場が確立しますと

羽目を外すことも、無遠慮な言辞も許されなくなります

自分自身の立場を失う危険があるからです

大人になれば、人は臆病になり、狡くなるのです

 

本音で語り合える友を持つこと

そのことの重要性は、歳をとって、はじめて気付かされます

若き日の、純粋な言葉のやり取り・・・歳をとっても、忘れたくないものです