今年になって、私はずっと、悲しみの中にいます

とにかく、悲しいことが続いているわけですが

そうなる前から、私は悲しい気分に支配されていました

フォークルの「悲しくてやりきれない」を、いつも聴いていました

 

正月早々、酷い風邪を引き

1ヶ月間も苦しみ、一時的には、39度を超える高熱も出ました

そして2月には、父が亡くなりました

3月、4月と葬儀や法事など、慣れる行事に追われ

その他、数々の事務処理にも追われ、疲れ切ってしまい、体調も悪くなりました

 

その後、義兄の死、姉達との関係悪化

さらには、叔父の死もあり、悲しみが続くのでした

もう、いい加減にして欲しいという気分でした

8月に、やっと開業した民泊も、入金が無く、随分落胆しました

やっと最近、入金するようになりましたが・・・

 

人生には、こういう時があります

人生の時間は、良いことばかりで埋められているわけではありません

私が幸せだったと思ったのは

中年以降、人に騙されることが多くなり

逆に、それまでの人生が、いかに恵まれたものであったかを認識できたことでした

 

それまでの人生でも、嫌なことはありました

しかし、根本的に人間不信になるような経験はしてきませんでした

社会制度や法制度には、いろいろ問題点はあるとは思っていましたが

人間社会そのものに不信を抱くほどのことはありませんでした

私は、それまでの人生では、人間関係に恵まれていたのです