生きていて、何か面白いことがあるかと言えば

もちろん、いろいろ、楽しいことはあります

気の合う人と話をしているだけで、気分は晴れます

ただし、政治、裁判、税金・・・公的な領域には怒りと絶望しかありません

 

人を殺しても、心神喪失と判断されれば無罪です

そもそも、正常な精神状態で人を殺せる人間がいるでしょうか?

いわゆる殺し屋、職業的殺人者なら、それは可能でしょう

また職業軍人なら、戦場で敵を殺しても、精神に異常は来たさないかもしれません

でも、まあ、普通の人は、平常心では人殺しはできません

 

つまり、何らかの心神喪失鵜状態でなければ、人は殺せないのです

心神喪失状態での殺人が無罪となるなら

普通の殺人事件では殺人罪は整理しないでしょう

殺人罪は、裁判官の極めて恣意的判断でしか成立しなくなるのです

 

しかも、殺人を犯した人間が、無罪の人間として

街を普通に歩くことができるのです

殺された人の親族はたまりません

その苦痛を、どうして耐えるのでしょう?

 

殺人の罪は、人を殺した罪です・・・これ以上ない罪です

それを罰せられないなら、法律の存在する意味はありません

人を殺して殺人罪を免れられるなら、それは独裁者か特権階級です

民主主義社会が認める存在ではありません