体力に自信が無いと、全てに自信が無くなります
私は、糖尿病の通院を始めてから
すでに衰えていた体力に、さらに自信を失い続けました
未来を、どうしても悲観的に考えてしまうようになってしまいました
未来を悲観するだけでなく、日々の生活にも楽しみがなく
つまり、生きる楽しみを失うわけです
子育てや老親の介護の問題があり
私は、自分の健康問題は、あまり考えないようにし、休まず働き続けました
症状自体も、わざわざ休むほどのこともありませんでしたし
やがては良くなるだろうと、楽観していたからです
しかし、その予想は甘いものでした
通院を続けても、症状は改善せず
じわりじわりと、体力を蝕み続けました
それが、糖尿病自体に原因があるのか、薬に原因があるのか
はたまた、私自身の生活態度に問題があるのか・・・
生活はそれなりに節制していましたしたから
私は、問題は別のところにあると考え
自分で下した結論は、薬をやめるということでした
そして、通院もやめました
医師と言い争う気が無かったからです
彼らには彼らの言い分があり、立場もあります
私が何を言っても、素人の言い分には耳を傾けないでしょう
無駄なことにエネルギーと時間は使いたくありません
私は、孤独の闘いを決意しました