暑さ寒さも彼岸までと言います・・・少し楽になりました
どうやら、この夏の猛暑も、ここへきて、少し和らぐようです
私の毎日は忙しく
その忙しさは、必ずしも仕事の利益に直結しません
それでもかまわず、私は、得にならないことでも、一生懸命やっています
それが私の人生だからです
人生は、金儲けだけではありません
日々、人として、やるべきことがあるはずだからです
むしろ、何かやるべきことをし忘れたのではないか?
そんな不完全感に、いつも、囚われています
でも、それも気にしないことにしています
何かやり残したことがあったとしても
それは、明日以降の仕事として、私を待っていてくれると信じるのです
今日は、今日できることを精一杯やる
そして、明日は明日で、また一から、精一杯の努力をする
ただし、精一杯と言っても、余裕を持ってやるのです
力尽きるまでやろうとすると、その思いだけが先行し、実力が発揮できません
いつも余裕を持つことが大切です
私は、このことを、箱根駅伝で学びました
中継所に倒れ込むように入ってくる選手は、必ずしも良いタイムではありません
区間記録を出すような選手は、むしろ、余裕で引き継ぐのです
全力を出そうという意識が、無理な動きを招き
結果として、ベストパフォーマンスを遠ざけるのです
自分を信じ、自信と余裕で、自分らしく走れば、それがベストパフォーマンスになるのです