日本経済にとって何が大事かと言えば自由です

日本は、自由主義経済のもとで繁栄してきたわけですが

実際には、規制が多く、しかも、無意味で非合理な規制が多いのです

それが、経済の足を引っ張り、経済成長を妨げ、国民生活を圧迫しています

 

ただ、この問題を、ここで具体例を挙げて論じようとは思いません

論じ始めると、簡単ではありませんから、長くなりますし

専門外の人には理解しづらいことだからです

専門家の間で、真剣に、本音の議論をすることが必要なのです

 

建前というものがあります

綺麗事と言われることがあります

そうした、言葉の上だけの正義が、現実社会を不合理にします

そして、常識的に生きる人々に不自由や不幸を与えるのです

 

最近の例では「地球環境保護」や「人権」です

まともに考えれば、反対できません

でも、法律を作るとなると、色々な問題が発生します

当初想定していない事態が発生するのです

 

そして、法律が非常識であれば、それを悪用する人も現れます

出来上がった法律を改正したり廃止することには

なぜか、政治家は躊躇します

そうやって、社会が、身動きのしづらい息苦しさに包まれていくのです