神の道に逆らう生き方をしているとは思いませんが
なぜえか、災いは降りかかってきます
それが運命であり、そこを生き抜くのが人の使命です
何か意味があると考えるしかありません
人がこの世に生まれ、喜怒哀楽の中で生き抜くことには
なにがしかの意味があるうはずです
神が定めた意味が・・・
そう考えて、日々を生き抜きます
不平不満を述べたところで、誰が助けてくれるわけでもなく
まず、自分が前向きに通り組まなければ、誰も手を差し伸べてくれません
まず、自分が動くことが、運命を動かすのです
”勇気を失うことは全てを失うことだ”
ゲーテの言葉の一部だそうです
心がくじけ、投げやりな気分に陥るとき
私はこの言葉を思い出します
それとともに、冒頭に記した運命論を思うのです
全ては神が課した運命であり、これを乗り越えろと神が命じているのです