地球がなぜ寒冷化しないのか?
その理由として考えられているのは
ヨーロッパにおける森林の減少とアジアにおける水田の増加です
二酸化炭素とメタンが増え、これら温室効果ガスにより地球が暖まり
地球が冷えなくなったという解釈です
現代のCO2(二酸化炭素)削減の大合唱の根拠となる説です
しかし、良く注意してみれば、これは産業革命以前から始まっていることです
いまさらCO2削減をしたからといって、どうなるものでもありません
せめて、温暖化のスピードを弱めたいということかもしれませんが
私は、あまり説得力を感じません
そもそも、寒冷化を防いでくれているCO2を、なぜ、減らさなければならないのか?
寒冷な地球と温暖な地球のどちらが住みやすいのか?
温暖化の原因論議を離れても、考えなければいけないことは多いのです
そして、もちろん、原因自体も、簡単に決め付けていいものではありません
それから、もう一つ、指摘したいことがあります
恐竜時代は、さらに暑かったということです
地球が暑かった時代は、生物が繁栄した時代でもあるのです
そして、私達人類も、もちろん、生物です