連日の猛暑で、もうすっかり夏休み気分です

どうやら、私の心理は小学校時代に形成されたままのようです

 

昨夜、自分の性格の本質を考えてみました

そして辿り着いた結論は「夏休みの少年」でした

あの少年の日の夏休み、やることの何も無い時間の中の自分こそ

あの時の心理こそ、自分の発想の根幹であると思ったのです

 

思えば、私は、気持ちは子供に還っています

百円玉がひどく貴重に思えてきたりします

私の小学校時代の百円は、今の千円くらいの価値があったからです

百円玉は、子供には大事なモノでした

その気持ちが抜けません

 

私が望むものが、富や名声ではなく、拘束されない自由であること

孤独をさほど苦にしないこと

そして、自由な空想にふけっている時間をこよなく愛すること

それはまさしく、少年の日の私です