暑いです

暑い中を郵便配達してくれえる人に、つい、感謝の言葉を言ってしまいます

それが彼らの仕事ではあるのですが、やはり、自然に、感謝の言葉が口を出ます

 

もし、どうしても届けなければならない書類があれば

1通1万円をかけても、届けなければなりません

その仕事だけで、1人が1日がかりで取り組まなければならない場合もあるでしょう

最低でも1日分の日当が必要になるわけです

 

仕事が分業により効率化し、社会が経済的に発展することは

「国富論」によってアダムスミスが指摘して以来、変わらぬ真実です

郵便配達も、それが専業になっているからこそ、社会は効率よく機能するのです

現在では、宅配業者との競争があり、サービスも良くなってきました

 

分業と競争が、社会を発展させることは変わらぬ真実です

働く側からすれば、楽なことではありませんが

それが人の世の仕組みである以上、避けるわけにはいきません

私もまた、日々、競争の中を生きています

 

競争の中で、労働者の負担をいかに減らせるかが、経営者の才覚となります

ただ、労働者を叱咤激励するだけでは、やがて彼らは疲れてしまいます

文明の進歩が、労力が少なくて効率の良いツールを提供しています

経営側がそれを採用する競争も、又、避けられないのです