日々、多忙な中にも、充実感や達成感があります
この気分を味わうコツは、目標を高くしないことです
とにかく、最低目標を設定し、まず、それをクリアすることを考えるのです
当然ながら、それが出来たら、それより少し高い目標を掲げ、それを実現する・・・
そんな繰り返しがいいのです
大きな仕事をしようとか、誰かと競争して勝とうとか、考えないことです
自分の仕事を自分のイメージ通りに実現し
少しでも売れれば、1人でもお客さんが来れば、成功したと考えるのです
勿論、商売である以上、儲けなければいけません
しかし、とりあえず、お客さんが来なけば話にならないのです
お客さんが来て、お金を払ってくれる
そうであれば、その仕事は社会的に意義があったということになります
やった意味があったことになります
初めは、それでいいのです
とにかく、お客さんが来て、売れることを考えるのです
自分が誰かの役に立つということが、人間の生き甲斐です
この世に生まれてきた意味は、そこにあるのです
人の世を生きる価値とも言えるでしょう
商売では、まず、それを実現すべきです
金を支払う以上、サービスは商品には、お客さんの本音が現れます
本当に欲しいモノや必要うなことにしか、人は金を使いません