ウクライナ人にとっては、今回の戦争の意味は明解です
侵略と戦い、失われた領土を取り戻す戦いです
当然、私はウクライナの立場を支持します
今回のウクライナ戦争では、ロシアが戦争を始めた理由がよく分かりません
プーチンは、ウクライナ人は親ロシアだから
そして、ゼレンスキーは、ユダヤ人の俳優にすぎないから、兵を向ければ逃亡し
民衆は、歓呼を持って、ロシア軍を迎え入れるであろうと予想したのでしょう
かつて、旧ソ連時代にチェコやハンガリーの民主化を抑えるため
動員された旧ソ連圏のワルシャワ条約機構軍は、総勢70万から80万と言われています
たかだか5万程度の兵力を、しかも3つに分けて侵攻するなど
プーチンは、完全に、ウクライナをなめていたのです
ところで、プーチンがウクライナに侵攻した理由は何でしょう・・・極東戦争の準備です
プーチンは習近平から極東戦争の共同作戦を誘われていたのです
実際、直前には、中露連合艦隊が津軽海峡を通り、日本列島を一周しています
これこそ、極東戦争の準備です
極東戦争の前に、ウクライナを片付けておこうとしたのです
習近平がプーチンに囁いた作戦は、中国は台湾侵攻に合わせて、尖閣も攻めるし、沖縄も取る
その間に、ロシアは、日本海に展開し、日本軍を引き寄せ、自衛隊を二分する
核の恫喝をすれば、アメリカは手を出さず、上手くすれば、日本は戦わずに降伏する
そうなれば、ロシアは北海道が取れる・・・