安倍元首相が暗殺されてから、もうすぐ1年になります
札幌高裁で注目すべき判決がなされました
令和元年夏、参院選での安倍首相の選挙演説を妨害した男女が
北海道警に排除されたことへの損害賠償を求めた裁判で
男性への賠償命令を取り消したのです
地裁は、損害賠償を認めたということです
高裁がその判決を覆したわけです
当然と言えば当然の判決ですが
それにしても、地裁の判決は理解不能です
こんな判決を出した地裁の裁判官は罷免しなければいけません
選挙は民主主義の根幹です
選挙妨害は民主主義を否定するものです
けして、許すことはできません
選挙妨害は厳罰とすべきです
選挙妨害を肯定するような判決を下す裁判官は、弾劾裁判にかけ、罷免すべきです
日本には弾劾裁判の制度はあるのですが、それが実行された実績を私は知りません
知っている人がいたら教えてほしいです
裁判の判決をみて、その非常識な判決にあきれることがあります
政治家は何をやっているのでしょう?
弾劾裁判を実行する権限は国会議員にあるはずです
こういう時こそ、権限を行使し、民主主義を健全に保たなければいけません