全仏オープンテニス女子ダブルスで
加藤未唯選手を失格判定したミスジャッジのことを、盛んにTouTubeでやっています
それも、やむを得ません
大会主催者が未だに謝罪も訂正もしていないからです
ひどい判定でした
審判だけでなく、スーパーバイザーまでが、おかしな判定をしてしまったのです
まるで話になりません
あれは、第一に、ボールガールのミスでした
まだボールがコート上にあるのに、彼女はボールから目を離してしまいました
それで加藤選手の打った、山なりのゆるいボールを
キャッチすることができず、頭にあたってしまったのです
プレイの前後のボール処理こそ、彼女の仕事なのに
サーバーにボールを渡すことに気をとられ、肝心のボール処理を忘れてしまったのです
コート上にはボールは一つしかないのですから、それから目を離すのは致命的ミスです
彼女は、自分のミスを隠すために、泣いて誤魔化したのです
それを逆手にとって審判に訴えた、相手チームの品性の卑しさは何とも言えません
ナブラチロワをはじめ多くの有名選手が、この判定を強く批判したことは、嬉しいことです
スポーツ選手の本質的な強さと美しさを思いました
それに引き換え、フランス協会の意固地は何でしょう?
加藤選手は、その後に、混合ダブルスを制し、栄冠を勝ち得たことは賞賛に値します
彼女を日本人として誇りに思いますし、彼女の今後に期待したいです